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交流会【冬の陣】

大学エレクトーンサークルのOB・OGと現役生の交流会をしました。

日にち自体は半年前から決めてあったんだけど、さすがに師走というだけのことはあり、選挙に始まり様々なイベントと日程がかぶりまくって参加人数が割りと少なめという事態に(ノ∀`;)アチャー


それとは別に自分のことで、今日弾く予定にして練習してた曲が結局間に合わなかった件\(^o^)/

一応、前に練習してた別の曲もあるし、時間余ったらピアノをつっかえつっかえ弾くみたいにゆる〜くやれればいいやと思ってました。部屋に入るまでは。



部屋に入ったら、自分が思ってたより人数がたくさんいる…(; ・`ω・´)?
っていうか、参加表明してなかった顔がたくさんいる…Σ(゚Д゚)!?


というわけで、なぜか当初の倍近い人数の参加によって開催されることになりました。
たくさん来てくれて嬉しいやら、そんな大人数に全方位囲まれた中で演奏する緊張感で苦しいやら複雑な気持ちでしたw


前回に引き続き空気を読んだ順番ぎめトランプのせいで今回はなんと一番手。
十数人が、全方位から、立って(椅子がなかった)、演奏者に視線を送り続けるという尋常じゃなく緊張する状況での演奏\(^o^)/
今まで人前で弾いた中でも一番緊張したわ…。

そんな緊張感あふれる交流会でしたが、合間合間で色々交流が生まれてたりしたみたいだし、何より忙しいにもかかわらずみんながノリノリで参加してくれたことがとても嬉しかったです。


運営的にはいろいろ反省点もあるけど、こうして無事に第2回ができてよかった。
参加してくれたみなさんどうもありがとうございました。
次回はおそらく4月の予定です。


エレクトーン近況

ここ最近の自分のエレクトーン近況について。

  • 発表会なんてなかった(ぁ
  • 学祭コンサート聴きに行った。感動した。
  • 交流会の予定組んだ。(練習はこれから←

発表会は久々にやっちまいましたね…。言い訳させてもらうと、ドラムがリハの時より数倍早くて調子が狂ったんだとか、当日に怪我してたとか…全部言い訳ですねorz
ドラムと合わせるとめっちゃかっこよくてテンション上がってただけに残念(´・ω・`)
エレクトーンのリズムだと音の重さが足りない。


学祭コンサートは今年もよかった。
頑張ったんだなぁってのが伝わってきた。
エレクトーン弾こうという気が湧いてきた(`・ω・´)


夏にやった交流会、冬の陣をやるやる言って何も準備してなかったので急いで準備した。
個人的には半年毎だとモチベーション続かんのでもう少し間隔短くしたいけど、誰もがそのペースでエレクトーン弾いてるわけじゃないし、難しいところ。
何か、集まってエレクトーン使って気軽に何かできるような企画はないものか。

それよりも今は目の前の曲をひたすら練習せねば…(-_-;)



上野みゆきPlay&Talk

アレンジャーの上野みゆきさんが名古屋に来るということで行ってきました。
いつか3セレクションズ弾けるようになりたいなぁ…。


自身が編曲した曲を、実際に弾いて、解説。
レジストの説明とか、へぇーって思いながら聞いてた。(いつの日か)データ作るのの参考になるかも…?

  • ピッチチェンジエフェクトを使うと効果音的なのが作れて面白い
  • カスタムA.B.Cにないパターンを表現するためにA.B.Cありとなしのレジストを作る。
  • 同じように、足で弾くのが難しいところはフィートを変えただけのレジストを作る。
  • ディズニーとかスタンダード・ナンバーはいつになっても伝わるので、弾いておくべき。
  • 原曲がある場合は、原曲を聞いた方がいい。楽譜には記せないニュアンスがわかることもある。

…等々。(ちょっと日にち経ってるからうろ覚え

自分の場合、、、
原曲ある場合は必ず聴くけど、どっちかというと楽譜読むのを省略するために聴いてる気がする。でも原曲聴いてると、自然に原曲っぽく弾こうとするようになるとは思う。

スタンダードはあんまり弾かないなぁ…。だってみんな弾いてるやん(´・ω・`)
個人的に再現音楽はあまり好きじゃなくて、オリジナルアレンジの方がいろんな音とか出て好き。
それと、ロック系とか自分の好きなジャンルの曲があまり出てないというのもある。



終了後、曲集にサインしてもらいました!
図々しく3セレクションの曲集を持ち込んだりして(本編で弾いてないのにw)
いつか弾くんだ。何年後かわかんないけど(ぁ


こういう講座形式のは初めて行ったので新鮮な感じだった。
色々気付かされることが多かった。特にレジスト関係はノウハウがほとんど出回ってないので…。
受付でポイントカードもらったので、またいろいろ参加してみよう。


ELS01-CH

カスタムモデルの表現力をより身近にするモデル ヤマハ エレクトーン® ステージア 『ELS-01CH』 - ニュースリリース - ヤマハ株式会社
http://jp.yamaha.com/news_release/2012/12082801.html


STAGEAカスタムがスピーカーと椅子をスタンダードのままで少しだけ安くなって出るそうです。
といってもこれでも税抜90万。10万くらい安くなってもこの価格とは…。

正直、本体にスピーカー付ける必要ってもう殆ど無いじゃないかって気が個人的にはしてる。
昨今の住宅事情だと家でスピーカーから音出せる気がしないし。発表会とかなら大抵どこかの楽器店から借りてくるわけだから、普段家使いするならスピーカーの出番はない気がする。

というか、アレのせいで本体重いし足元狭いし(ぇ
普段D-Deck使ってるとレッスンでSTAGEAに座ったときに足元が超狭いっていうw

あと、椅子。違いがあることは知ってたけど、正直何が違うのか全然わからん…。
エレクトーンは両足も使う以上、椅子は必須だけどカスタムの椅子が何が嬉しいのかは不明…。
まぁ、椅子が広くなると楽譜を積んでおくスペースが広くなるね!(ぁ

もう、スピーカーと椅子はオプションにしようぜ←


これによってD-Deckがコスパ的に最強ということが証明されてしまったな(何
ペダル鍵盤のATとか(゚゚)シラネ。2ndペダルさえあれば十分よw
まぁ、ホリゾンタルはたまに欲しくなるが。(ニーレバーなんてなかったんや)


演奏のワザとコツ
実際は機能なんかなくても弾き方でかなりの表現は出来るんだろうけどね。
こんなふうに弾けるようになりたいわ。



ヤスヤさん&冴咲さん

タイトル通り、ヤスヤさんと冴咲さんのコンサートに行ってきました。

4月の発表会あたりで聞いてて楽しみにしてました。
…これのせいで交流会一週間ずらしてしまったんだよね。ごめんなさい(´・ω・`)


ヤスヤさんは何回も聞いてるけど結構久しぶり。なんか色々新ネタ増えてたよwwww
D-Deckで正露丸のテーマ弾きながらおもむろにSTAGEAの椅子ひっくり返したら正露丸のマークとかwwwずるいwwww

冴咲さんは初めてだったけど、こっちもすごかった。
サクラが個人的にお気に入り。CD版とはだいぶ印象変わるね。


今回はふたりとも曲集とかに載ってる曲が多かったような気がする。もちろんアレンジはめっちゃ難しそうだったけど…。
あと、客席の歓声がなんかすごかったwwwwものすごい盛り上がりwwww


実はCDも曲集も持ってるので、曲集持参してサインもらってしまった(ノ∀`)
なんか年末辺りにサクラ弾いてくれるみたいなので楽しみですねw

ELのデータを変換してシーケンスを組み込んでみた

レッスンで次にやる曲はELのデータを変換してやることになりました。
というわけで、次回までの宿題はELのデータをELSに変換してシーケンスを組み込んでおくこと。
別にMDRのカスタムプレイでも演奏はできるけど、部分練習とかめんどくさいし、FDのデータそのままだと音が編集できないので。


ではその手順を備忘録も兼ねて紹介。
なお、ELS変換は1曲に付き1回しか出来ないので注意(変換できないだけで普通に再生とかはできる)
FDドライブのあるPC持ってるならまるごとFDコピーして変換すれば何回でも…ごほっごほっ。

  1. FDの変換したい曲を選ぶ。
  2. ツール→変換→ELS変換
  3. 変換したデータの保存先を選んで保存。

変換はこれで終了。
以降、変換したデータは市販で買ったデータと同じように扱える(はず)。


次にシーケンスにレジストチェンジを仕込むやり方。

まずは編集用のデータを作成。
  1. 変換した曲データを読み込む。
  2. 読み込んだデータの下の空白のところを選択して、レジスト編集→保存する。
  3. 鍵が2個ついたデータが作られる。
この鍵が2個ついたデータは編集して保存することが出来ます。
ただし、このデータは元々のデータを移動すると一緒に移動します。編集用のデータを移動しても同じ。

ELのデータは、SEQはあくまでリズムだけで、レジストチェンジは録音データに組み込まれています。
それをELSの市販データのようにSEQごとにレジストが変わるようにします。

  1. 作成した鍵が2個ついたデータを読み込む。
  2. PROGRAMボタンを押して、SEQ1ボタンを押す。
  3. 「レジスト」を選ぶ。
  4. レジストチェンジを順番に入力する。
次にレジストチェンジの入力方法です。
バーが、このSEQが始まってからの小節数。
ビートが、1小節の間の拍数。
クロックが、1ビート間をさらに96分割したタイミング。

バー、ビート、クロックを指定して、そのタイミングで変わって欲しいレジストを選択肢、セット(もしくは挿入)でレジスト番号がセットされます。
例えば、バー2、ビート3、クロック0にレジスト2をセットすると、SEQが始まって2小節目の3拍目に入った瞬間にレジストが2に変わります。
この要領でそれぞれのタイミングごとにレジストをセットしていきます。

ここで気をつけることが2つ。

  • レジストチェンジは、実際に変わってほしいタイミングより若干早めにセットする。
さっきのようなバー2、ビート3、クロック0だと、3拍目から音が変わりますが、読み込みには一瞬の時間がかかるため、前の音が一瞬だけ出てしまいます。
テンポ120くらいなら、10クロックくらい早めにしておくとちょうどいいみたいです。(市販のデータがとても参考になります)
当然、テンポが早いなら20クロックくらい早くした方がいいです。その辺は実際に弾く人によって変わると思います。


  • SEQの始まりのところでレジストが変わっている場合、その一つ前のSEQの最後と始まりのところでレジストが変わっているSEQの両方にレジストをセットすること。
ひとつ前のSEQにセットするのは前述のとおり、少し早いタイミングで音を変えるためです。
SEQの始まりにもレジストをセットするのは、そのSEQから弾き始めたときにその始まりの音に変わるようにするためです。
例えば、SEQ2の始まりでレジストが3に変わっているならば、SEQ1の終わりにレジスト3に変わるようセット。SEQ2のバー1、ビート1、クロック0にもレジスト3をセットといった感じです。


音が変わる微妙なタイミングをきっちりセットするアレンジャーの方ってやっぱりすごいんだなぁと実感します。(もしかしたらテンポごとのマニュアルみたいなのも存在するのだろうか?


Electone Virtual Ensemble - Canon in D



こっそりと参加していたElectone Virtual Ensembleの第1曲目が公開されました。

自分のパートだけだと何が起こってるか良くわからない感じだったけど、こうして完成するとスゴイなあという感じ。
しかし自分の映像は右手だけなのに左後ろから撮影してしまったという残念仕様(ノ∀`)アチャー
他の皆様の演奏は素晴らしいのでそっちに注目(ぇ


興味のある人はtwitterの@EVESTAGEAまで。

それにしてもみんなSTAGEA or D-Deckってすごいなぁ…。


今日のレッスン

発表会も終わって、今日から個人レッスンに戻りました。
今日からは7月に向けてすこしずつ練習してた曲を見てもらうことにしました。さすがに4ヶ月もあくと前の曲覚えてないしね(^_^;)

左手とベースでしっかりリズムを取ろうというのが今回の指摘事項。
自動演奏だとたぶん弾けるけど、いまいちぱっとしない風になってしまうので、きっちりリズムを意識しましょうということ。
リズムのことはいつも最初に言われてしまうな。進歩がない(ノ∀`)

それと、アドリブのところを参考演奏がてら弾いてくれたのを見て、

「ま、こんな感じかな?(いろいろ指摘事項を加味した参考演奏を弾いたあと)」
「めっちゃカッコイイwwwこんなふうに弾ける自信ないんですけどwwww」
「やればできる。練習せい(`・ω・´)」

なんていうやり取りしてました。
先生ほどじゃなくとも、あんなふうに弾けるとかっこいいだろうなぁ、とテンション上がった。

練習します(`・ω・´)



発表会

レッスンのアンサンブル発表会でした。
今回は4ヶ月もあったくせに仕事の忙しさを言い訳にクォリティがかなり低くなってしまって申し訳なかった(´・ω・`)

終わったとの打ち上げで別グループの人から、「淡々と正確に弾いている印象」という評価を受けてしまいました。
先生からはちゃんと弾けてたと言われたので、とりあえず「正確に」の部分は果たされたようですw

次回はもっと余裕を持って弾けるくらいまで弾きこんでおきたいものです。


アンサンブル練習

夜行で帰ってきてそのままアンサンブルの練習に突入しました。

このデータで初めてカスタム使ったんだけど、なんか音が違った。
よくみるとリードの音がVAの音になってる。VAの音ってD-Deckのときは普通のリードの音に変わってたんだね。初めて知ったわwww

さすがにVAの音はいい音がした。てか、標準でなんで入ってないんだろ?技術的に難しいのかな?
普通のリードのアルトサックスはペラッペラ過ぎると思います(´・ω・`)


練習の方は、個人的に致命的にひどいということはないかなという感じ。
とはいえ、まだまだ改善の余地ありなので練習しましょう(`・ω・´)




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