スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

システム移行から見る、ユーザーにとってのシステムとは

現在、社内でメールシステムの入れ替えがあってそのサポート対応に追われてます。

新しいシステムの基本的な使い方から運用方法まで様々な質問がくるけど、やはりどの人も最終的な目的は、前のシステムと同じことがしたいに尽きると思う。

「前のシステムでの○○はどうやってやるの?」という質問が非常に多い。
前のシステムよりも単純な手順で「こうすれば同じことができますよ」と言っても、めんどくさい、わかりにくいといった返答が返ることがほとんどです。残念ながら。

新しいシステムでできるようになったこと <<<<< 前のシステムと同じことができること

という価値基準のようです。
やはりというか、特に高齢の人(≒長く前のシステムを使ってた人)ほどこの傾向が強い。


新しいシステムのこういう機能を使えば、もっと簡単に、もっと便利な機能も使えます!と移行の説明時に話すけど、反応は微妙。
おそらく、なにか困ったときに新しいシステムの機能で解決された時になってに初めて理解されるんじゃないかなと思う。

もちろん、システムを入れ替えるのはいろいろ要望があったからなのですが、容量とか検索力といったパッと見でインパクトの薄いメリットが多いのもその一因なのかもしれません。

もうすぐサポートの切れるWindows XPを未だ使い続ける人が多いように、多くの人(特にシステムとかに興味が無い人)にとってシステムはずっと変わらずずっと同じに使えるものであってほしいのだと改めて思いました。



大人になるためのフラグ

先週、サークルの後輩の追いコンに遊びに行ってきた。
自分たちが追い出された時1年生だった奴らが追い出される側とか笑えねぇ…(・・;)

追い出される側の卒業生たちはとても自由でした。先輩である自分たちの姿を見てああいう風にカオスに育ってしまったのかなぁと思うと、若干申し訳ない気持ちがしなくもない(何


そこから1週間経って、明日からいよいよ4月1日ですね。
内定もらって卒業してしまった人は、いよいよこちらの世界の仲間入りですな。あぁ、かわいそうに(ぉぃ


そして自分も社怪人になってはや数年が経過したわけだが。
社怪人X年目ってもっと大人なイメージがあったけど全然変わっている気がしない。

某SNSとか見てると社会人歴が自分たちとそう変わらない方々は会社帰りにバー行ってみたり、週末ごとに群がって何処かに遊びに行ったりしているみたいです。
実に大人ですね。健全な社会人という気がします(何

かくいう自分はというと会社帰りに寄るのはアニメイト(ぉ
週末は用がなければ基本引きこもってアニメ・ゲームで過ごすヒキヲタ。
まぁ、必ずしもみんなが週末休みじゃないし住んでる場所も結構離れてるというのもある。べ、別に言い訳ちゃうし

いったい自分はどこで健全な大人になるフラグを立て損ねたんでしょうねぇ。心当たりが多すぎてわかりません←


ライブツアーに複数参戦

え?みのりんのライブツアーに複数ヶ所参戦するのって普通のことじゃないの?(何

地元のやつ行けばいいやんって言われるけど、それじゃ1回しか見れないだろ…。(ぇ
生で見れる、聴ける機会なんてそうそうないんだから複数箇所行きたくなるのは別に何ら不自然ではないような。
セットリストは一緒でもライブは生き物なんだぞ。MCや演奏はそのときその瞬間しかないんだぞ。他にも(以下略


まぁ、自分の場合は初参加のときにやぶれかぶれで全箇所応募したら全箇所当選したから、そのせいで複数参戦の楽しさを体に覚え込ませられた感はあるが(笑)

でもさすがにDFツアー位の規模になると全箇所参戦は金銭的に厳しいなぁ…。1回くらいやってみたいとは思ってるんだけどねぇ。

まぁあれだ。自分とかほぼみのりんのライブに参加するためだけに生きているので、複数参戦しててもそっとしておいてやってください。


奨学金の滞納が増えている

失業して借金だけが…奨学金滞納、10年で3倍 http://blog.livedoor.jp/seihinmatome/archives/25713584.html

mixiの日記を見ていたら「返そうという必死さが感じられない」だとか「借金してまで大学行って遊んでるから悪いんだ」みたいな、人ごとだと思ってすごく上から目線の論調が多くてげんなり。

自分も奨学金を返している身としては笑えない…。
とりあえず思うところをつらつらと。


1.奨学金は返済しなくてはならない

「日本の奨学金は奨学金と言うなの教育ローンだ」とか「返さなきゃいけないとか奨学金じゃない」とかいうのは違う問題。名前がなんであれ、返さなければならないという条件で同意して借りたのだから、何らかの手段で返さなければならない。

しかし現実は、大卒でも仕事に就けるとは限らず、また内定を得られたとしても上記記事のように劣悪な就業環境に晒される可能性もある。

こうなってしまった場合、多くの奨学金は無職や未就職、低収入による場合の返還猶予制度や、場合によっては減額の制度もあるので調べておいたほうがいいです。

借りたものは返すのが当然だけど、そのために命を落としたり生活が立ち行かなくなっては本末転倒。借りてしまったものは仕方がないので、少しでもうまくやれる方法を探しましょう。
「返そうという必死さが感じられない」とかいう精神論に耳を貸す必要はない。自分一人の頑張りだけで変えられるものとそうでないものはある。残念ながら。


2.奨学金を借りてまで大学に行く意義とは

これもよく言われる話で、「借金してまで大学行って遊んでるからだwwwざまぁwww」みたいな話をよく目にする。これに関しては自分は正直耳が痛いと言わざるを得ない。

しかし、今になって思えば大学で勉強したことは全部とは言わないまでも確かに役に立っているし、今の職に転職できたのも学歴によるところも決して小さくない。(○○大出ててまだ若いから伸びしろはあるだろうという判断)

まぁ、働き出した今では、もっとまじめに勉強してばよかったと思うこともあるけれど、それは言い出したらキリがない。
しかし自分の場合は、研究とかにはあまり未練や意義を感じられなかったので、どっちかと言えば大学より専門学校行っておいたほうがよかったんだろうなとは思うことがある。(情報系だからというのもあるが)


本当なら、何かを得るためにという目的意識をしっかり持てるのがベストだとは思う。しかし、そんな意識の高い高校生ばかりではない現実もある。だったら大学行かず働けとも言われるかもしれないが、大卒が就職の切符になっている企業が多いのだから仕方がない。

自分が思う結論としては、ある程度以上のレベルの大学であるなら、奨学金を借りてでも通う価値はあると思う。そして、(修学金を借りて)妥協して低いレベルの大学に行くくらいなら1,2年勉強しなおしたほうがいいと思う。



3.(日本の大半の)奨学金は借金であるという意識をしっかり持つ

学生もそうだけど、それ以上に親や教師がそういう意識を持つべき。
自分が奨学金で大学に行くことになったとき、額の大きさに正直ビビった覚えがあるのだけれど、教師は「奨学金はみんな借りてるものだし」とか言って、奨学金を借りる事は別に特別なことじゃないというような語り口だったのを覚えている。

そこで「そんなに大した額じゃないのかぁ」みたいなことでぼんやりと無理やり納得した覚えがあるけど、やっぱそんな小さい額じゃないよねこれ。
特に自分は額が多いので、終わるまでまだまだかかります。
ある程度まとまった額をまとめて先に返していったほうが返す額は少なくなるんだけど(利子の分)、そのためには諦めないといけないことが出てきてしまってなんだかなぁ…という感じ。まとめた返した矢先に何か起こらないとも限らないし。

こう、リスクばかり考えて雁字搦めになってしまっていると思う。
たとえうまく就職できたとしても、この借金が残ることに変わりはないので、本当に使うのかちゃんと考えたほうがいいと思う。


個人的には、高校出てそのまま大学行くよりは、一旦働いてみて色々学びたいという意識が芽生えてから大学に行く選択肢だってあっていいと思う。
しかしながら、今の日本ではその選択肢はほぼ取れないと思う。なぜなら、たとえ一度働いていたところから大学行って卒業したとしても、その先で就職することはまずできないから。(そうなったら起業すればいいとかいうのはまた別の話)



と、思うままに書き連ねてみた。
給与明細から家賃やもろもろを抜いた結果を見た後「奨学金がなければ+○万使えるのになぁ…」と思うものの、「大学行ってなかったら今の職に就けてなかっただろうなぁ」というジレンマ。

まぁ、これを理由に色んなものから逃げられるからいいんだけどね。





先輩からの就職活動アドバイス

諸事情でこういうことを考えなきゃならなくなったので、メモとかアイデア出しも兼ねて公開してみる。

といっても、自分も就活していた当時は、内定が出たのは夏休みも目前の7月、おまけにその会社も入って2年で辞めてしまった有様なので役立つかどうかは( ^ω^)・・・

とりあえずパッと思いつくところを挙げるとこんな感じ。
  1. 内定が出ないことは恥ではない
  2. 就活は運ゲー
  3. 困ったときは助けを呼ぶ
  4. 自分を卑下しない

1と2は大体一緒のことです。
筆記試験はともかく、面接するのは人間だから相性もあるしやりやすい人やりにくい人もいる。
また、就活するときにたまたま景気がよければ有利だし、逆もまた然り。

だから、周りが内定出ているのに自分だけ出てない…みたいな状況になっても仕方ない。


…とはいえ、いくら運ゲーとはいえさすがに100社受けて100社落ちるとかだと何らかの原因があるはず。
ここでやるのが3の「困ったときは助けを呼ぶ」。出来れば友達とか同期の学生よりも就職担当とかの大人に聞いたほうがいいと思う。
なぜなら、たとえその学生が内定が出ていたとしても、企業が内定を出した理由をその学生が知っている可能性がほぼないから。
お祈りされた時もどうしてお祈りされたかわからないように、どうして内定が出たか本人がよくわかってない可能性は高い。それで的はずれなアドバイスをもらってまたお祈りされると、負のスパイラルに入りかねない。


その点、就職担当ならESの書き方から面接時の挙動まで具体的なアドバイスを貰える可能性が高い。
あと、転職だと割と一般的だけどエージェントに頼むという方法もある。(新卒向けのそういうサービスがどれくらいやってくれるのかはよく知らないけど…)
不確実な憶測であれこれやって時間と機会を浪費するよりは効果があると思う。


4は自戒なんだけど、周りと比べて自分は何もやってきてないと思いがちだけど、周りの人間だってそんなに何もできてないから気にする必要なし。
「勉強しかしなかった」は「勉強頑張ってきた」って意味だし、単位落としてもバイトとかサークルに打ち込んだならそれでいいし。(でも個人的には大学時代はバイトより勉強したほうが後々のためにはいいと思うよ)



なんかうまくいくための方法というより失敗からどうやって成功に近づけていくかみたいな感じになってる…w
まぁ、自分が馬鹿だから1回ぶつかってみてから考えるみたいなタイプなので、トライアンドエラーを繰り返すしかないっていうのもあるんだけど。

そもそもサクッと内定でた人には関係ない話ではあるがなwww


いまひとつFacebookを使う気になれない理由

タイトルは最近の流行的に書くと「僕がFacebookを使わない◯つの理由」とか書くべきなのかもだけど、実際Facebookのアカウント持ってるからタイトル詐欺になっちゃうしw

巷ではmixiはオワコンとか言われてるけど未だにmixiはちょいちょい見てたり。
まぁこれはこれまでの習慣を引きずってるだけですが。
あ、でもニュースから関連日記を見るのは結構好きなのでよく見てます。

それはさておき本題。
Facebookは最初は全く使う気はなかったんだけど、何かのキャンペーンでFacebookで「いいね」しないと応募できないのがあって仕方なくアカウント取ったのが最初。今でもあんまり積極的に見てはないです。

自分が古いタイプなのかもしれないけど、どうも実名で顔写った写真載っけて自分の行動晒すのには抵抗があるです。中学高校の奴らがどうしてるのか見えるのは単純に面白いけどね。

つい先日の日揮の事件で亡くなった人の写真がニュースで出てて「フェイスブックより」って出ててFacebookこえーと思ったです。
自分の行動とか嗜好とか知らないうちに抜かれるのこえー…。


…とかなんとかそれっぽい理屈を並べ立てたものの、一番の理由は昔仲が良かった連中に限ってFacebook使ってないからなんだけどね(ノ∀`)
中学高校の友達と再会できるって言うけど、再会したいなーと思う人に限ってやってないのなw
意外と自分の周りはアナログチックというか、古風な感じの考えの人が多かったからなのか…。

まぁ、結局はFacebookもリア充御用達であって非リアな自分には縁のないツールだったということですな(ノ∀`)


交流会の今後

一つ前に痛い記事を書いてしまったので、人のことばっか言ってないで自分たちの心配をしようと思います。

去年の夏と冬の2回、サークルOBと現役で交流会を開催しました。
最初はOBが人前で演奏する機会を作るため、OBと現役生の交流という名目で開催しました。
現役生も数人だけは最初に抱き込んだけど、正直他の現役生の参加はあんまり期待してませんでした。演奏してくれる人とか特に。

が、蓋を開けたら予想以上の参加人数。特に冬なんか午後からジョイコンの会議があったにもかかわらず現役生がズラッといてびっくりしました。ありがたいですね。
という、みんなが積極的に自分から参加してくれているので、今のところはうまくいっているという感じです。


それを踏まえて、今年の予定と今見えてる課題を書きだしてみます。

・開催回数
今年は去年より回数を増やして年4回(春夏秋冬)に行うつもりです。

でも正直秋がかなり怪しい。
春の開催は現役生の都合を考えて4月くらいを予定してます。すると夏は早くても7月頭。次は9月後半〜10月頭だと現役生がかなり厳しい。まぁ、この場合は当初の目的にそってOBだけでやるというのもありかなぁと思ってます。冬は弾き納めを兼ねて12月の予定。


・内容
去年2回は練習してきた人がソロで演奏するという形式にしてました。(しかも全方位を囲まれてw)
今のままいくと割と早い段階で演奏する人が固定化されたりしてマンネリっぽい形になるのではないかと予想してます。複数人で曲集1冊全曲制覇しようぜとか考えたりしてますが、どうアナウンスしたらいいものか…。

あと、アンサンブルを取り入れたいけど、場所の関係が難しい。特に人数は年を経る毎に増えるだろうし。
練習に関しては、自分たちからやりたいといった人から募集する分には自分たちで何とかするだろうと思ってるので気にしてません。

それか、当初の目的とは外れる(?)けど、演奏とかじゃなくてBBQ的なことをやるのも面白いかもしれない。


・発展
今一番気にしているのがこれ。現状、自分がエレクトーンに飽きて「やーめた」ってなったらこの交流会自体消滅の可能性が大であること。
仮に自分がどっか僻地に転勤させられたりしても、「じゃあ俺が」みたいな感じでやろうと考えてくれる人がいるかなぁと。そういう人が出てくるような何かが必要ですね。

他にも、こういうことやりたいという案とかが出てきたり、社会人×学生(アッ−的な意味ではなく)で何かが始まったりしたら面白いなぁと考えているけど、これは未知数ですね。
自分がOB側で先輩という立場だから、後輩となる現役側はそういうことを言い出しづらいんだろうなぁとは思ってる。何とかならないかな。



という感じで現在思ってることを書いてみました。
とりあえず春は前回と同じようなやり方でやります。
ここで募集するのもあれだけど、あれやりたいこれやりたいとかいい場所とかの案があればぜひ教えて欲しいです。むしろ「俺にやらせろ(`・ω・´)」でも大歓迎です。

さて、春は何を弾こうかな。


大学サークルのジョイコンに思うこと

今朝ツイッターでほんの一瞬議論になったので。
まぁ、思うことって言ってもそんなに大したことじゃないけど。

※ここでのジョイコンは自分も学生時代4年間ずっと参加していた中部のジョイコンでの印象です。


結論から先に言うと、何のためにジョイコンやってるのかがよくわからん。ただ毎年やってるから今年も…みたいな。

流れてくる話を聞いてると、内容はいろいろやってみたりとかしてるみたいだけど、なんの目的でそれをやってるのかが曖昧だからイマイチ興味を惹かれなかったり。

個人的な偏見で言うなら、一部の幹部たちが集まって騒ぎたいために続けてるだけっていう印象。(あくまで個人的な偏見です)

少なくとも、いろんな人に向かって発表したいという感じとは違うと思う。
例えば開催日を見ても、ここ数年はずっと平日。しかも5時からとか、一番来てくれそうなOB・OGや家族はかなりの確率で無理だと思う。
時間に関しては撤収の関係もあるから仕方ないとは思う(でも打ち上げのためってのもあるような気がする…)
しかし、日にちに関しては自分が聞いた話では「土日で会場が取れなかったから」だった。ようするに自分たちの都合。

それでもやるのは自分たち(幹部とか一部の人)がやりたいから。やりたいからやるということは一向にかまわないと思うけど、それに周りを巻き込むなって感じ。


まぁ、実際開催可能な時期とかはテストとか色々重なって難しいという事情もわかってるつもり。
物事は新しく始めるよりも、その後モチベーション保って続けるほうが難しいし、しかたのないこととも思う。


別に、もういないような先輩が始めた、何のためにやってるのか自分たちにはわからない伝統なんかやめてしまって、自分たちがやりたいことを自分たちのやりたいようにやるのが一番いいと思うなぁ。
今のサークルは今現役な学生たちのものだと思うし。
結構な頻度で交流会と称して現役生と対面してるOBが言えたセリフではないかもしれないけど…。



最後に、この記事の内容はあくまで自分が個人的に思ったこと、聞いたことを書いてます。
もしかしたら自分の知らない事実とか、事実と違ったこともあって、中の人に不快な思いをさせたらごめんなさい。




2013年

明日から仕事で憂鬱です(´・ω・`)ショボーン

もう6日ですが今年の目標とかとか。
といっても今年はあんまり頑張らないのが目標ですが(ぇ

全く何もしないとかそういうわけではなく、勉強したい資格もあるし、興味があって調べてることもいくつかあるんですが、基本的には去年始めたことの延長で余力があれば上記のことをやる…という感じです。

正直ね、毎期いくつかアニメ見ながら、ラノベ読みながら、みのりんライブ参加できて、あとはエレクトーン弾いていればそれで満足なのですよ。
仕事も、必要とあれば調べるし興味があったら突っ込んで勉強もするだろうけど、絶対ではないというか。
毎年毎年、「仕事でこういう人材になる」とか目標に掲げられる人ってすごいなぁと思います。


それから、目標じゃなくて気をつけないといけないことがひとつ。

栄養を取ること(何

正月の間プチ一人暮らしをしていたわけですが、ばあちゃんが帰ってくるまでの約1週間、一口も肉魚を口にしなかったという…(単に家の食材の中になかっただけというのもあるけど)
遊びに行って外食で文字通りお腹いっぱい食べたら体調がよくなったとかいう若干笑えない話もあるのでちゃんと食べようと思います。ハイ。


今年こそは何事も無く平穏に過ごせるといいなぁ…。


2012年を適当に振り返る

2012年を残り時間が少ないので駆け足で振り返る。

・1月
みのりんのカウントダウンライブから幕を開けた2012年。
翌1月2日からインフル発症という波乱だらけのスタートになりました。まぁ、インフルで朦朧となりながらも心のなかでは(これで合法的に会社を休める)と思ってましたがw
チャイナドレス姿の代償は高かったですね

・2月
このころから仕事が若干マシになり、エージェントから良さげな会社を幾つか紹介してもらえて一層転職活動が活発になってました。

・3月
ついに内定を得て退職の意志を伝えることに。面接とは違った意味で緊張した…。なんとか無事に辞められることになってよかった。
あと、東京に行ったとき、宿がおもいっきりコリアンタウンの中で異様な雰囲気だった。事前調査って大切ですな(^_^;)

・4月
月末で前の会社を退職して3日間無職w。転職用の書類を親に勝手に見られて色々問い詰められて大変だった…。
正直事前に言ってても状況がうまく伝わったとは思えないし、自分のやり方がまずかったとは思ってないです。

・5月
4月は行けなかったD-Formationツアー3箇所4公演に参戦(`・ω・´)
メンバーチェンジとかいろいろあって期待と不安が半々だったけど今回のツアーはすごくよかった。アルバムもすごく好きだし、バンドのアレンジとかステージ上の掛け合いもすごく好き。
これまでの辛かったこととか全部吹っ飛ぶくらいの楽しさでした。

・6月
UP-Formation幕張公演に参加(`・ω・´)
1日目がちょうどステージ正面で会場全体が見えたんだけど、サイリウムの光が超綺麗に見えて感動した。参加を迷ってた伽羅のためにチケットを(勝手に)予約するという優しさを発揮したりしていたなぁ(ぁ

・7月
エレクトーンサークルの交流会を主催。
割と一部の人間だけで盛り上がって企画してたりグダグダにならないかとかいろいろ心配してたけど、思ってた以上にみんながノリ気で参加してくれてありがたかったです。

・8月
4回目にしてついにサマキャン2days参戦(`・ω・´)
しかも二日目は最前列という素晴らしさ。みのりんとCMBが超近い!ステージのちょっとしたやりとりとか笑顔とかがバッチリ見えちゃってもう最高!
お盆には久しぶりに恵那でバーベキューとかしたし、今年の夏は遊んだなぁ。

・9月
だいぶ仕事にも慣れてきた感じかなぁ。
夏の後始末とか11月12月の準備っていう地味なことが多かった気がする。

・10月
ブレイブリーデフォルトを(圧力に負けて)買って、2週間ぐらいぶっ通してやってクリアしてた。久々に面白いゲームに出会ったなぁ。あと、陛下の音楽流石でした。

・11月
きょの結婚式に出席した。エレクトーン演奏頼まれてたけど、あんな雰囲気の中で弾くことになるとは((((;゚Д゚))))
末永くお幸せに。

・12月
エレクトーンサークル交流会冬の陣。
この時期はいろいろなイベントとかの日程がぶち当たりまくりで参加者が少ない…はずが部屋に入ってみたら「( ゚д゚)ポカーン」な人数がwwwwなんでこんなにいるのwwww
全方位囲まれての中での演奏は死ぬほど緊張した。今までで一番緊張したかもしれんw


・総括
前半は転職、中盤はみのりん、後半は結婚式とエレクトーンという感じかなぁ。

転職はホント、前の職場から逃げ出したくて必死でした。職場の雰囲気自体が嫌いだったわけじゃないんだけどね。
うまくいって本当に良かったです。12月になってようやくひとまずの目的も達成できて、ほっとしてます。
ただ、転職して気が抜けたのかちょっと最近だらけ気味なので、来年から少しずつ読書とか復活させていこうかなぁと思ってます。

今年のみのりんのライブはメンバーが変わったこともあってとても新鮮な感じもしたし楽しかった。次のツアーマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン←
Crustaceaのアルバムもよかったので2月のライブ楽しみにしてます。

それから、エレクトーンの交流会。
正直不安だらけだったけどなんとかやり遂げられました。が、まだまだ思うところがいっぱいあって心配だらけ(´・ω・`)
まぁ、今のところ来てくれた人がみんな楽しそうなのが救い。




今年1年通して思ったことは、「やってみると意外と何とかなる」ということ。
転職なんて自分には絶対無理とか最初は思ってたけどねぇ…。自分には無理だ…と思ってたことも、実は案外大したことないって思えるようになった。
それから、人に話しかけたり何かやるときに躊躇わずにできるようになった(もうどうにでもな〜れというやつ)

ひとまず今年は、転職や交流会開催という「新しいことを始める」ことができました。
これからはこれを続けていく、育てていくということをしないといけないなぁと思ってます。

次から次へと不安は絶えないですが、来年も頑張っていこうと思います。
それでは皆様よいお年を。


Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Categories

Archives

New Entries

Recent Comment

ブクログ

search this site.

にほんブログ村