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崖の上のポニョ (ファンキーブラスバージョン) 終わり

レッスンで仕上げ終わったのでアップしました。

 

 

演奏と動画は別撮りだけどどっちも一発撮りなので割とミスってる(ノ∀`)アチャー

 

ブラス系弾くのはホント苦手なので先生に何度も何度も直してもらいながらクリアした感じ。

合間合間でオルガンぐあーってしてるところがこの演奏の一番の聴きどころ(何

 

 

困ったときのこの曲集も、もう4曲弾いた。珍しい。

 

 

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グループレッスン

みのりんツアーに参戦しまくる関係でレッスン日程変えてもらいました(・ω<)テヘペロ

 

普段は個人レッスンですが、今日はグループレッスンでした。

3人1部屋で、一人が音を出して先生からアドバイスをもらっている間、残りの2人はヘッドホンで練習するというスタイル。

 

 

ヘッドホンつけて練習してる時は余裕を持って弾けるのに、外して先生に聴かれてるとめっちゃ緊張するのはなんでなんだぜ…。

これがプレッシャーというやつか。

 

 

地味に他の人がどんな曲やってるのか見るの楽しいですね。

横の人が練習してるムーンリバーがとても良いアレンジで練習そっちのけで聴いてた(ぉぃ

 

 

自分の曲は今回で仕上げだったんだけど、グループレッスンは仕上げの人は全員の前で弾くというルールらしく、まさかの演奏披露www

何も知らなかったのでくっそ緊張したけど、練習した成果を人に聴いてもらうというのはいいことかも。

 

 

また次の曲を探さねば…。

 

 


楽譜書いた

桜庭さんのDVDも見たなので前々からそのうち書こうと思っていた楽譜をちゃんと作った。
作ったと言っても拾い物を参考に切り貼りしたりしたのが大半だけど







しかしこれ、ムズいな(ぁ

いい加減、左手が動かなければ簡単、みたいに考えるのをやめろっていつも思う。
お前の右手はそんなに動かないんだよ、とw

まぁ年に1曲くらいは難しいのに挑戦しとかないとレベル上がらないし(ゲーム脳)
先生にアドバイスもらいながらやればなんとかなるだろ(適当)


 

エレクトーンの利点とは

エレクトーンが進化した結果「エレクトーンの音」が消えてしまった - Togetterまとめ http://togetter.com/li/979601 @togetter_jpさんから


コメント内のこれが全て↓

オルガンは全て既存の楽器を再現するために作られたわけだが、それぞれの会社によってアプローチが違い特徴的な音が出るようになった。 一方現代のエレクトーンやシンセサイザーは音が完璧に近すぎて「なら更に微妙な表現ができる生楽器でよくね?」っていうことになって存在意義をなくしつつある。


そういう意味では微妙な表現が出来ないという意味でPCM音源はまだ完全に完成したわけではないのかもしれない。


エレクトーンの利点を考えてみると、個人的にはそれ「1台で」全部完結できるところがやっぱり利点だと思う。
1台でっていうのがミソで、いろいろ別のものを用意してつなげたりする必要が無い。
この手軽さ、完成度は地味だけど本当にいい点だと思う。



それはともかく、上のまとめをツイートしたら「最近のエレクトーンはレジスト再生機と化してしまっていておかしい…」というような返信が。
確かにレジストを使って市販データで弾くのが主流になりつつあるけど、それはそれでいいと思う。

エレクトーン弾く人って全員が音作りに興味があるわけじゃなくて、ピアノやギターみたいにただ好きな曲を弾きたいだけの層もいるわけなので、そういう人には市販データはとても有効。気軽に出来るのってとても大事。

その人は、昔エレクトーンをやっていたらしく「データ買わなくてもその場で適当に音を選んで弾けるのが良さ」という認識だったみたいだけど、当時はともかく今はそれもいろんな楽しみ方の一つでしかない。
今のエレクトーンはレジメがとても充実しているので、それもやりやすくなっているんだけど。


こういう考えになるのも無理はなくて、ヤマハが完コピした楽譜・データを作って売ってそれを弾くのが楽しいですよっていう売り方をしているので。
もっと音作りとかの情報を出してもいいと個人的には思うんだけど、やっぱりあまり需要がないのか、それともエレクトーンの講師の食い扶持を守るためか(邪推)、あんまり出てこないですね。



ただ、ヤマハ側もエレクトーンは音作りとかよりも演奏のほうを重視しているような気がする。
プロのプレイヤーも演奏技術や表現力は凄まじいけれど、演奏している曲・音は既存の他ジャンルのものを使っていることがほとんど。
もちろん音の作りだって凄いには違いないんだけど、市販のデータの延長線上みたいな気がする。


そういう意味では、ちょっと前の記事でも書いたけど松本淳一さんはエレクトーンの未来への希望だった気がする。


これが全てELS01Cで作られているとか未だに信じられない…。
こういうことも出来るんだよっていうのをアピールできればエレクトーンすげえってなると思うんだけどなぁ。


てか、みんなたかが楽器に難しく考え過ぎなのでは?
楽器なんだから自分の好きなように使えばいいやん。

 
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発表会追加

友人経由でその友人の先生から発表会出ないかと誘われ、ホイホイ了承した件が正式に確定しました。

所属してたサークルにも参加依頼してと頼まれて、これもOKだったんだけどいつの間にか自分もその大学生枠に組み込まれることに。
学生サークルの中におっさんが一人混じってても大丈夫なんですかね…?


正直なところ話がこうなった時点で仕事が入ったことにしてバックレることも考えてたんですが(ぇ)時期が学生のテストの期間と丸かぶりで出られる人数が少ないらしく、学生側からも出てほしいと頼まれたのでちゃんと出ることにしました。
話を介したのは自分だけども、テスト期間なのに出てくれる現役生のガッツはいいと思うよ(`・ω・´)


去年までは別の友人がこれに出てたのを冷やかし(?)に見にいってたのが今年は立場が逆になってしまった(;´Д`)
曲決めないとなぁ…。あと2ヶ月しかない><。
がんばりまーす!(ヤケクソ
 

脱力

毎度のことですが、レッスンでもっと脱力して弾くことを指摘されています。
指摘されてから右手に意識を集中するとなんとかできるんだけど当然左手足はグッダグダに…orz

先生曰く「エレクトーンは誰でもどんなジャンルでも弾けるっていうけど、こういうところでが出来てない人が多い」らしい。
確かに、レッスン始める前は譜面通りに指が動いてればいい位の感覚だったなぁ。

直すと明確に良くなってることがわかるのでできるようにしたいんだけど、ちっとも身につかなくて悲しい…><。
年取ったなorz
 

エレクトーンの明日はどっちだ!?

久々のポエム回です。

※今回のはあくまでエレクトーンソロの場合の話です。

今のエレクトーンはリズムを鳴らしてそれに合わせて弾くというのが一般的なのだけど、そのせいでどうにもカラオケに近い感覚なところがある。
また演奏する分野もクラシックやジャズなどバリエーションはあれど「エレクトーン独自の」というのは少ない…というかほぼないと思う。

デモンストレーターやプレイヤーの人でも上記の感じの人は多い。用意してきたデータを読み込んでリズム流して弾くだけ。
データや音作りはすごく凝っていても上記のフォーマットから抜け出せていない。(ただし演奏のクォリティはめちゃくちゃ高い)
一般的なフォーマットってのは大事だけどプロもそこから抜け出せてないとなると、あとはいかに凝ったレジストを作るとか超絶技巧を入れるとかみたいな道しか残らない。


今にして思えばそれを打ち破って新しいあり方を作る可能性があったのは松本淳一さんだったと思うけど、天才すぎて外の世界に飛び出していってしまいましたorz(本人ブログを読んでるとそれ以前にヤマハが育成に失敗したっぽいけど)
安藤さんは結局生楽器でのイージーリスニング分野に落ち着いてしまったなぁという印象。曲は好きだけど。


そういう意味ではヤスヤさんみたいにパフォーマンスを入れて視覚的にも楽しませたりするやり方や、鷹野さんみたいにその場でリクエスト聞いて即興で何でも弾いちゃうスタイルはいいなぁと思う。


松本さんに関してはヤマハからDVDが出てるので実際に演奏している姿が見れるのでぜひ見てみてほしい。
エレクトーンを見る目が変わるかもしれません。個人的には「未来の隙間から届く」は衝撃的だった。
これをCDではなくDVDで出したことに関してはヤマハGJと言わざるをえない。
http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=TEL01087098


エレクトーンって値段が高いこと以外は本当に良い楽器だと個人的には思ってるのでもっといろいろな使われ方がされるといいなぁと思う。

 

エレクトーン動画コンテスト入賞者発表

エレクトーン動画コンテスト2016 入賞者発表 - エレクトーン動画コンテスト - ヤマハ株式会社
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/el-organs/electone_station/electone2016/prizewinner/#PktY8C4.twitter_tweet_count_no_m

入賞してる動画はやはりどれも編集凝ってますねー。「動画」コンテストだから当たり前かw
自分の動画も自分語りのポエムくらいは入れておくべきだったか…(違


ヤマハが公式にこういうことやるの自体初だしある程度運営や審査がガバガバになるのは仕方ないんじゃないかなぁと個人的には思うんだけど、賞金が出るからかやけにカリカリしてる人が多かったような印象。あくまで自分のTL上だけど。
特に過去に自分たちで動画企画やってきたような人からするとつい上から目線で見てしまうんだろうなぁという印象。

てか、入賞動画に旧機種ものいっぱいあるんだけどどこで実質新機種限定なんて思ったんだろう…?
そもそも01が出たのすら12年も前だからSTAGEAが多いのは当然だろ…。



そしてコンテストである以上、ライン撮りが有利なのは当たり前。
よりよいクォリティの方がいいに決まってる。
まぁでも、応募ページで「スマホで録画して投稿」って書いてたのに「ライン録音のほうがいいよね」って言っちゃうのはどうかと思わんでもない。最初だし応募者数読めなかっただろうから仕方ないだろうけど。


しかしそれにしてももうちょっとうまくやれよとは思った。
向谷さんがあんまり動画サイトの文化に詳しくなさそうな感じの発言を多くしちゃったり、この辺の文化に疎い人がやってしまったせいで批判を生んでる気がする。
てか動画文化詳しくないのに動画コンテストをやったのもよくわからんな…。
生放送も4時間とか長すぎだしねorz





 

久々レッスン

発表会が終わったので本来のレッスンに戻る。
終わってから曲決めたので右手だけで半分くらいしか弾けてない状態で持っていきました。

曲は崖の上のポニョ(ファンキー・ブラス・バージョン) にしました。
この曲集4曲目。こんなに弾いてるの珍しい。
これまでブラスやビッグバンドやジャズは苦手意識があってずっと避け続けてきたけど曲集とデータのネタが尽きてきたのでやってみることに。
ジブリだけあってポニョ自体は話題から消えたけどやっぱメロディ覚えやすいね。


とりあえず自分が脳内で勝手に置き換えていた拍の間違いをすべて丁寧に指摘されて直すところからw
言われたら確かにその通りなのに自分で練習してた時は全く気づかなかったぜorz


その他、拍の取り方から各楽器の弾き方まで詳しく教えてもらう。
あと、安定の「もっと手首を柔らかくしろ」の指摘orz
手首使ってるつもりだったけど指にも力入ってしまってるんだよなぁ…。

しばらくの間はずっとアンサンブルだったので合わせに関するアドバイスが多かったので、久々に技術的なアドバイスガッツリ受けてやる気出た(`・ω・´)
交流会までに弾けるようにせねば…。




 

発表会(見る方)

フリーのエレクトーンのコンサート(コンテスト?)、エレ・コン!を見に行ってきました。

Twitterで参加者募集を見た時に出ようか少し考えたけど、出演者のレベルがわからなかったこと(ガチな人ばっかりだったらどうしよう)と、その当時エレクトーンのモチベーションがどん底だったので今回は参加せず(´・ω・`)
あ、現在は発表会出たことや飲み会でエレクトーン話たくさんしたのでモチベーション上がってきてますw

高校生以上の部から見てたけど「出版されている譜面・データそのままで演奏する」という制限なのであぁエレクトーンの演奏だという慣れ親しんだ感じがした。
でも逆にこういう制限した方が参加はしやすいんだろうなって思った。
買った譜面演奏してるだけじゃダメみたいな風潮がいろんな界隈で暗黙的に伝わってくるから…。


大人の部でも結構暗譜してる人がいて良いと思った。
最近の自分は暗譜するほど弾きこまなくなったのか、楽譜置かないと弾けなかったりする。
ただ、昔みたいに完全暗譜で鍵盤ガン見じゃないと弾けないなんてことはなくなったんだけど。一長一短。


GWはなんだかんだエレクトーンに関わるイベントが多かったのでモチベーション上がってきた(`・ω・´)
6月の交流会に向けて準備始めます。



 


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