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シンセサイザーがわかる本

読み終わりました。
シンセの歴史からいろいろな音源方式の仕組みや用語が解説されていてとてもためになった。

関係ないけどハモンドオルガンのほうがテルミンより新しいというのは意外だった。

まぁ、これ読んだからってすぐにスラスラ望む音が作れるわけじゃないけどパラメータや用語の知識が体系的に学べたので良かったと思う。


こうして色々なシンセや音源方式を読んでいるといろんな楽器に手を出してみたくなるところだけど、巻末にあったモーグ博士のインタビューで、

Q.どれが一番いい楽器なのですか?
A.自分が技術者である以上、最新のものがいい!と答えるべきだろうが、あなたの持っている楽器が一番なのです!

というこのやり取りを見て、もっと今使ってる機材たちを愛してやらないとなと思った。
不満に思う点もあるんだけど、正直なところ自分が使いこなせてないところもあるので…。


シンセ初心者には出発するための足がかりになると思うし、既に使っている人にも更なる知識や興味を掻き立てられるいい本だと思いました。
 
シンセサイザーがわかる本 〜予備知識から歴史、方式、音の作り方まで
相原 耕治
スタイルノート
売り上げランキング: 59,813
 

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