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ザ・ギフティッド

ザ・ギフティッド 14歳でカナダのトップ大学に合格した天才児の勉強法を読み終わりました。
案の定図書館の予約リストに入っていたのでその頃にギフテッドに関するまとめ記事でも読んだのでしょう。覚えてないけど。

ちなみにギフテッドという単語自体はときメモ4にそういう設定のキャラがいたので知ってた。確か一番最初に攻略した←


どんな特別な教育をしているのかと思ったけど正直「意外と普通だ」と思った。
Z会とか使ってたんだーって思ったし(disってるわけじゃないよw)

ただ、最初からちゃんと何を身に着けて欲しいかとかの優先順位とかを決めて教育をしていたようなので、そういうところがうまくいったんだろうなって気がする。
仕事で疲れてて1日30分しか本を読んであげられなかったと書いてるし。

自分は計画とか立てるのって苦手だなぁorz


ちなみにギフテッド自体が「神から与えられた〜」みたいな意味なので、この本のような教育を施したり勉強法を実践させたってギフテッドになれるわけじゃない(当たり前だけど)


読んだ感想としては、元々素養があったことと、カナダの教育環境と、親の教育の3要素があって全部うまくいったんだなぁと思った。

てか、すごい人系の本を読むと大体思うんだけどやっぱり海外じゃないとダメなんだなぁという感想。
教育とかそういうのに詳しくない自分でも、自分の小・中学校時代を思い返して、日本だったら絶対こうはいかなかったでしょって思うし。
(そういえばこれは途中でカナダに転勤になったって書いてあるけど、それがなかったら日本で育てるつもりだったのだろうか?)

英語もダメなんだよなぁ('A`)


しかしこういうすごい人の体験談ってのは単純に面白いですな。
いろんな人のいろんな考え方を知るのが好きなのかも。

   

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