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岩崎孝昭流オーケストラ・マイスター〜STAGEAサウンド公開講座

自分で音を作るときの参考になればと思って行ってみました。
会場の大半が講師とその生徒さんの女性の方ばかりで少々居辛かった…。前来た時はもう少し男いたような。

タイトル通り「オーケストラマイスター」の本に沿って主にクラシック曲の音作りの方法の解説でした。
 

音色の解説として、オーボエ、ホルン、ストリングスの使い方(決め方)を実際に弾きながら紹介。
ハッキリした表情が欲しいのか、それともうたう場面(レガート)なのかを判断し、その中でメインとサブを配置するという流れでした。
金管やストリングスはチューンを変えると人数感が出る。ただし、やってるだんだん耳が慣れてきてたくさんずらしたくなってくるので気をつけるとのことでした。味見しすぎて味がわからなくなる感じですかね。

このあとELS02の説明が少しあったけど後述。

次に実際にクラシックをアレンジする場合の異なる音色の組み合わせのポイントの解説。
ストリングスを最優先してあとは各音域をカバーするように音を埋めていくというような手順でした。

岩崎さんはあくまで自分のやり方だと前置きした上で説明していましたが、音を決める上で(自分にとって)明確な基準やルールがあると音を選びやすくなるんだなと思いました。
 
各説明のあと、その音を使っている曲を演奏するという流れで効果が非常にわかりやすかったです。
にしてもオートリズムでもないのにレジストがどんどん変わっていくところはさすがクラシックだなぁと思いました(笑)

岩崎さんの説明はとても丁寧でポイントがわかりやすくてよかったです。まぁ、自分が総譜からクラシックをアレンジすることはないと思うけど…(ぁ



今日は、間に新しいエレクトーンの紹介みたいなのもありました。
オーボエを例にとって新しく増えたオーボエの音の解説やスーパーアーティキュレーションボイスの説明とか。
あと、リズムパターンやリズムに使える音も増えてて、トライアングルロール(?)の紹介があると「ありがたい〜」という声が上がりました(笑)。多分講師の人でしょうね。

人によっていいと思う場面はそれぞれなんだなぁと改めて思いました(笑)


 

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