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納め

2016年はホントにいろいろありましたねー。

こち亀やBLEACHが終わったことやSMAPが解散したのが個人的には結構衝撃的。

当たり前にそこにあったものがあっさりと終わってしまったので。

何かを変えるのは凄くエネルギーを使うので面倒くさくて嫌なんだけど、何事もずっと同じではいられないってちょっと考えさせられました。柄にもなく。


絶望の朝

大体朝6時か半くらいに起きるんだけど、この時期ってその時間でもまだ全然暗いし寒くて布団からは出たくないしで辛い。
今朝、こんなに寒くて暗いうちからなんで働かないといけないのかっていうことをつい考えてしまって死にたくなった。

やっぱ働いたら負けだわ(ノ∀`)


正義と信じ、解らぬと逃げ、知らず、聞かず

自分が間違ってるかもと欠片も思わない人の相手辛すぎ。

挙句、間違いを指摘すると逆ギレ(´・ω・`;)

 

いやーきついっす。

 

自分の行いが時代遅れだって全く気づいてない、いや気づこうとしないんだろうな。

だから老害って言われるんだよ、まったく。

 

 


本番前の一杯について

飲み会の席で、ライブとかの本番だと緊張したり走ったりしちゃうんですよねーなんて話を会社の上司としてたら、本番前に一杯ひっかけると緊張もしないでいい感じにできるとのお言葉。

 

この話、色んなところでちょいちょい聞くんだけど実際どうなんですかね?

そもそも普段お酒飲まないので、飲んだときにどんな感じになるか自分でうまく想像できないんだけども。

 

 

でも、酔って弾いてると細かいところを気にしなくなるから気持ちよく演奏できるとは聞いたことあるな。

なお本番で試せたことはないw

 

 


NHKでゲーム音楽特集するらしいけどひとこと言っておくか

ゲーム音楽特集番組がNHKで放送されるそうな。

去年くらいからそういう兆候はあったけど、いよいよ「ゲーム音楽が金や話題作りになる」と公に認知された感じがしますね。

 

 

ということはゲーム音楽の演奏もあと少しでピークで今後は緩やかに衰退の流れですかね。

ゲーム音楽系のイベントやら謎タイアップが乱発されて、食い荒らされて終わる気がする。

もう少し言うと、粗悪なイベントが乱造されてどっかの団体が悪質な権利的な問題とか起こして規制が厳しくなってゲーム音楽界隈消滅…みたいな?

 

 

しかしながら世の中では「NHK始まった」「やっと時代が追いついた」って反応。

お前ら何回同じことを繰り返せば(ry

 

 

あと、やっぱりオケなんですね。別にいいですが。

あるところの話では「今やオーケストラ団体を救っているのはクラシックでもオペラでもなくゲーム音楽」なのだそうです。

 

ちょっと演目にゲーム音楽入れるだけでホイホイ聴きに行ったり、ゲームの主題歌歌ってたってだけでコンサート行ってみたりとか、オタクってチョロいもんな…(毒)

まぁ、自分も身に覚えはある(ノ∀`)

 

 


ゲームが先か音楽が先か

元のゲームは知らないけど曲は好きっていう人って結構多いんだなぁって最近知った。

 

そういう人って、どういうルートでその曲を知るんだろう?

シリーズ物やナンバリング物でそれだけやってなかったり、あるいは別ゲーの作曲者だからとか?

 

 

自分はそういうのを除けば全くゲームを知らない曲を積極的に聞きに行こうとは思わないので、そもそも「ゲームが先」なんだと思う。

楽器弾くのも好きだけどゲームやるのも好きなので。

だからこそ戦闘曲を好きになるんだろうけど←

 

曲的には微妙かもでも聞く回数が多くなると耳に残されるからね。


ありがたいお言葉

ヴェスタリアサーガの作者ブログで構想メモとゲーム制作に関する想いが載せられています。

 

http://zeeksweb.blog120.fc2.com/blog-entry-130.html

http://zeeksweb.blog120.fc2.com/blog-entry-132.html

http://zeeksweb.blog120.fc2.com/blog-entry-133.html

http://zeeksweb.blog120.fc2.com/blog-entry-134.html

 

昔のゲームってこういうバックグラウンドみたいなことを設定資料集に載せたりしてたよね。

構想を載せながら、ところどころに実際にゲームに落とし込む際の注意書きなんかも載ってて参考になります。

 

主な内容はヴェスタリアサーガの世界観やキャラクターの設定などだけど、他にも時代考証や敬語などにも触れられている。

また敬語の使い方や、言葉の持つ意味も、過去の時代を扱う場合には大変重要です。
山賊のボスが指揮(官)でないことは前にも言いましたが、臣下が君主に対して使う言葉にしても、その一つ一つが、双方の関係性を示す重要なキーワードになります。
これは私自身も大変苦労するし、間違うことも多いのですが、作品として世に送り出す以上は留意すべき重要事項だと考えています。
テキストをアシスト、チェックする方は、そういった点に注意して制作協力をお願いします。 

キャラクターの喋る言葉なんかは、ゲームプレイする側は何も気にせず読んでいたけどよくよく思い返してみれば言葉遣いなんかも違和感とかそういうことを感じることがなく自然に入ってきた気がします。

 

どれだけキャラクター設定に立場や性格を書き連ねたって、実際にゲーム中での喋り方や行動の方がより明快にキャラクター性を表現しますしね。

 

 

ちょうど今、ノーベル賞を受賞した大隅良典さんが行き過ぎた短期の成果主義に警鐘を鳴らしていたけど、この資料もそういうものなのかなぁ。

短期的に売上を上げないといけないから、見た目だけそれっぽくしてバックグラウンドは適当…みたいな。

 

 

個人的な感想だけど、バックグラウンドがない状態での設定や描写は白けるんですよね。

展開自体は唐突でもそれに対する説得力さえあればそれは成り立つと思うんだけど、バックグラウンドがないから全く説得力がない。

感動というのはそれまで積み上げてきたものがあるからこそ起こると思うんだけど、そこをわかってないと思う。

設定上は重要なキャラでも、ゲーム中でそれまで空気だったら突然主人公をかばって死んだって感動できるわけがない。

 

上記ブログ中でも「制作者が「わかっていてやる」分には良いのです。」と書いている。

しかし最近のはわかっていてやってるとはとても思えない。

 

 

…ちなみにわざわざ書かなくてもわかると思うけど、上記は全部某ゲーム制作陣への不満です。

自分は最新作でシリーズを貶めたことを未だに許していないからな。

 

 

「自分自身が、(執筆しながら)、感動し、奮い立ち、涙すること」ができなければ、読者は恐らく、何一つ感動を得られないだろう。
私は本職の物書きではないが、創作とはそういうモノだと思っている。

2つ目の記事、構想ノート(公開資料)より。

どっかの某ゲームの制作陣はこれらの文書を100万回読んで反省してほしいですね(-_-#)

 

 

 

 


ブラウザアプリで透過pngが作れる時代

その昔PixiaとかGimpとかをダウンロードしてせこせこ作っていた頃とは隔世の感がありますね(おっさん並の感想

 

こういうのを使おうとすると「画像ファイルアップロードするとかないわ〜w」とかいう意味不明なセキュリティ意識高い勢が一定数出るけど、業務で使うならともかく普段使うならこれで十分なんだよなぁ。

 

 

「png 透過」でググったらすぐに出て簡単にこんなことが出来るなんてすごい時代になったなぁと思ったりします。

 

 

かと思えば社内ではWindows8.1でOffice2000を使おうとして四苦八苦させられている自分がいたのでした。辛い。


だってにんげんだもの

Twitterとか長くやってると、人間って年月経つと変わるもんだなぁと思うことがある。

 

時が経てば変わる。だって人間だもの(みつを)

 

 

かつては弱小?マイナー?な立場で謙虚な風に見えた人が、成功してある程度の立場を得るとともにだんだん尊大になっていくのは、物語の主人公か勇者だった人がだんだん暴君や老害になっていく様を見せつけられているようで辛い。

立場や成功体験っていうのは良くも悪くも人を変えるものなんだなぁって思う。

 

 

逆シャアの台詞にあるように、気高い革命の心だって大衆や権威に呑み込まれていくからそういう風に変わっていくのは仕方ないことなのかもしれない。

 

 

これらはあくまで自分のTL上で見える部分だけの話だし、自分がそういう成功をしていない僻みも入ってると思う。

何よりミイラ取りがミイラじゃないけど、自分もそうなってないとは限らない。

 

 


10年経てば

Twitterでへごちんがみのりんリスペクトみたいなこと書いてあったけど、どこかでそんなことあったっけ?

 

しかし実際のところ、みのりんもランティスからアーティスト再デビューしてもう8年近く経つわけで、こうやってリスペクトされてるってのはみのりんファン的にも嬉しいですね。

 

ZAQさんはみのりんの影響でアーティストを志したって公言してるし、他にもランティス祭りのパンフでも確か何人かがみのりんが憧れですみたいなこと書いてた。(確かPyxisの2人とえみつんだったかな?)

 

TRUEさんも割とよくみのりんのライブに来ては憧れの人みたいなこと言ってるけど、この人は関係者席でも他のファン並にはしゃいで楽しんでるのでただのファンなのではww

 

 

いずれにせよ、こうやってあとに続く人が目標としてくれるくらいの活動を続けてくれるというのは嬉しいことですな。マジで。

 

 



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